ナッツのはちみつ漬け

先日友達と成城石井に買い物に行った際、ナッツのはちみつ漬けが売られていました。

しかし中々いいお値段…。ネットでレシピを見たことがあったので作ってみようということで、はちみつ選びが始まりました。

しかし友達ははちみつが苦手、あのはちみつ特有の香りがダメみたいです。でもナッツのはちみつ漬けを食べたい!とのことでクセのないはちみつを探すことになりました。

はちみつは基本的に栗などの色の濃いものは香りやクセが強く、アカシアやレンゲなどの色の薄いものは食べやすいと思うのですが、それもダメなようで、たどり着いたのがマヌカハニー。

少々お高いですが試してみたところこれはグッド!クセはありますがはちみつとは違い、ハーブっぽいような生キャラメルのような…。調べてみると抗菌効果が高く、栄養も普通のはちみつよりあるとのことです。特に喉に良いようで、友達はマヌカハニーでナッツのはちみつ漬けを作りました。一週間漬け込みますが、出来上がりが楽しみです!

カニの旬

カニは冬に食べたい、とは思うものの、旬とは具体的に何月であるのか
ご存知ですか?
カニの種類によって、それは若干の違いがあります。
まずズワイガニであれば、11月から1月が旬です。
タラバガニ・毛ガニならば12月から3月です。
カニの中でも特に稀少ながら美味で人気のある花咲ガニは、9月から11月と、どちらかと言えば秋が旬です。
またワタリガニなら旬は冬より夏です。
他にもガザミであれば、6月から8月が旬なのです。
(ただし冬でも1月から4月においしく食べられます。)
ちなみにカニが最も立派でおいしいのは「堅ガニ」と呼ばれる脱皮して甲羅が堅くなった時期の雄ガ二です。
ズワイガニもこの季節が美味しいですよ。

旬を知って、よりおいしい時期にカニを食べてみてくださいね。

カニのおいしい調理法について

カニは、小学生のお子様から、中高年の方まで、大好きな食材ですね。
これからの時期は、タラバガニやズワイガニなどが、大変、おいしくなる時期なので、美味しい料理を数多く作って味わうことが出来ると思います。
10月下旬を過ぎると、気候がよくなってくるので、美味しい野菜をたっぷり使用して、かに鍋にすると、日本酒などと楽しむことが出来ます。
また、カニの細い足の部分にも、意外と、身が入っているので、身をほぐしておいて、サラダにしたり、お味噌汁にしても大変美味しいので、面倒だからと捨てることがないようにして欲しいと思います。
また、これからの時期は、ご主人さんは、秋の夜長で、晩酌を楽しまれる方が多いと思うので、ゆでがにを作ってあげると良いと思います。
カニの選び方は、こぶりでも、持った時に、ずっしりと重さのある商品を選ぶようにして欲しいと思います。
沸騰したお湯に出し昆布を入れて、一定時間湯がいておくようにすると、おいしいゆでがにを作ることが出来ます。
こちらも人気です。